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大阪のフォトスタジオ caja|ロケーション

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ロケーション

LOCATION


「自由に選んでください」ではなく、
「一緒に探します」

「ロケーションは自由です」と言われても
どこが良いのか分からず、
迷ってしまう方も少なくありません。
そこで私たちは、
「クール」「無骨」「アンティーク」
「柔らかい」「おしゃれ」「カラフル」
「自然のあるところ」「少し雑多な街の感じ」など、
形容詞や雰囲気の言葉からお話を聞くことを
大切にしています。
ビジュアルの世界観から作っていくのも良いですし、
思い出の場所、ゆかりのある土地を起点に考えるのも
ひとつの方法です。
場所ありきではなく、ふたりらしさありきで
ロケーションを組み立てていきます。

ロケハンが趣味のような私たちだから
できる提案

私たちは
日常的に「ここ、良さそう」「この時間帯の光きれいだな」と
引き出しを増やしてきました。
大阪市内に限らず、地域・季節・時間帯。
時には県外、さらに遠方まで。
決まった撮影スポットの中から選ぶのではなく、
その人に合う場所を、数多くの選択肢の中からご提案します。
「自由だから丸投げ」ではなく、
「自由だからこそ、しっかり導く」。
迷わせない自由さを意識しています。

場所が変わると、表情も変わる

ロケーション撮影では、
風の音、光の強さ、匂い、足元の感触まで、すべてが
写真に影響します。
スタジオとは違い、少し歩いたり、立ち止まったり、
景色を眺めたり。
動きが生まれることで、表情も自然とほどけていきます。
「この場所だったから、この表情になった」
そんな一枚が残るのも、ロケーション撮影ならではです。

季節・時間・天候も、世界観の一部に

同じ場所でも、季節や時間帯が変われば写真の印象は
大きく変わります。
朝の柔らかい光、夕方の陰影、雨の日のしっとりした空気。
完璧な条件を待つのではなく、
その日の空気ごと受け取って写真にする。
天候さえも味方にできるのが、
ロケーション撮影の面白さだと感じています。

移動時間も含めて、ひとつの思い出

遠方でのロケーション撮影の場合、
移動時間も含めて一日を一緒に過ごします。
車で移動して、サービスエリアに立ち寄って、
おやつを食べたり、他愛のない話をしたり。
まるで遠足や小さな旅のような時間になることも。
写真を撮るためだけでなく、
その日そのものが記憶に残る一日になる。
それもロケーション撮影の大切な価値だと思っています。

「どこで撮ったの?」と聞かれる一枚を

ロケーション撮影の写真は、
後から「これ、どこで撮ったの?」と聞かれることも
多くあります。
でも、それは場所が珍しいからではなく、
ふたりの雰囲気と場所の空気が自然に重なっているから。
写真としての強さと、思い出としての深さ。
その両方を残せるよう、
私たちは一緒に考え、提案し、形にしていきます。

世界観を、一緒に作る撮影

ロケーション撮影は、
決められた正解があるものではありません。
季節も、時間も、地域も。
時には国さえも選択肢に入れながら、
ふたりだけの世界観を一緒に作っていく撮影です。
「自由だから不安」ではなく、
「一緒に考えてくれるから楽しい」。
そう感じていただけるロケーション撮影を、
私たちは大切にしています。

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スタジオ概要

PHOTO STUDIO

caja(カハ)

所在地
〒552-0007
大阪府大阪市港区弁天6丁目7-15
加藤汽船ビル2階caja
営業時間
11:00~19:00
定休日
不定休

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